キッチン

施工依頼先

マイホームにこだわりをもっており、その取得に注文住宅を選択するのであれば、次に理想のマイホームのために検討しなくてはならないのが、住宅の施工依頼先です。
注文住宅を施工する場合の依頼先は、大手ハウスメーカーか地場の工務店のどちらかとなるのが一般的です。
前者はアフターフォローが充実しているもののオリジナルの工法を採用している場合も多く、設計の自由度はそれほど高くありません。
工務店の場合は、相当程度設計の自由が利くものの、アフターフォローはハウスメーカーに及びません。
何を重視するかよく考えたうえでの判断が必要です。

家の模型

マイホームの選び方

昨今、マイホームの選び方について真剣に考えている人が増加しているとされ、中でも一戸建て住宅に対するニーズが年々高まっていることが伝えられるようになっています。
特に、一戸建て住宅の中でも注文住宅については、様々な生活習慣を持っている日本人にとっても身近なものとなりつつあり、住環境に関心を持っている人々からの人気が殺到しています。
ここ最近では、注文住宅の受注会などが全国のハウスメーカーの店舗で行われることもあり、マイホームについて少しでも興味がある場合には、こうしたチャンスを有効に活用することが良いとされています。

家の模型と設計図

情報を仕入れる

インターネット上では、著名なデザイナーなどが設計をした注文住宅について大々的に取り上げられることが増えてきており、マイホームとして購入をするにはもってこいとなっています。
日本国内の金融機関などでは、注文住宅の購入者に対して住宅ローンなどの融資のサービスを展開していることもあり、経済的な負担についてもできる限り軽減をすることが望まれています。
さらには、一戸建て住宅の購入者に対する税金面での優遇措置についても注目が集まっており、少しでもこうした情報を取り入れることが勧められています。

大手のハウスメーカーでは、一戸建て住宅の購入を希望する人に対して万全の相談体制が整えられているために、マイホームの相談をしたい場合には、最寄りの店舗を訪れることができます。
これからも、マイホームとして注文住宅を選ぶ人が増えるとみられます。

一戸建て

注文住宅のコツ

マイホームは余程のお金持ちでない限り、一生に一度の大きな買い物です。
せっかくですから自分や家族の希望・要望を叶えやすい一戸建てを注文住宅で建てることを検討しましょう。
注文住宅は分譲住宅とは違い、間取りやデザインや設備や価格など全てにおいて自由度が高く、家主の意向を反映しやすい住宅です。
しかしこだわれるからこそ、あまり家にこだわりを持っていない人には不向きかもしれません。
それでも、ライフプランを考えて、子供が独立した後のリフォーム予定や、年を取った時のバリアフリーリフォーム予定など、中長期的に増改築予定も考えられますので、今自分があまり一戸建てにこだわりがなくても工務店と密に打ち合わせをすることは大事です。

マイホームと家族

予算について

一戸建てのマイホームを注文住宅で買おうとする人は大体家にこだわりを持っている人ですので、あれもこれもと希望を入れ過ぎて予算オーバーになることがままあります。
まず、マイホームにいくらまでなら使えるのか、予算を決めます。
また大切なのは、欲しい物と必要な物とを整理して考えることです。
欲しい物は本当に必要な物なのか、もっと便利なものがないのか、自分一人だけでなく家族はどう思っているのか、家族に相談し、工務店にも相談するべきです。
部屋やスペースは目的を持って設計し、キッチンや浴室やトイレなどは生活動線をイメージしながら考えます。
予算オーバーするならば、必要のない物はきっぱりと諦めます。
注文住宅で一戸建ての幸せのマイホームを手に入れるには以上のようにこだわりと潔さが大事です。